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初めてのマスターベーション《後編》

前回はマスターベーションは悪い事ではない、その目的は絶頂を得て性欲を解消することだとしましたが、女性の場合必ずしもマスターベーションを行えば絶頂を得られるわけでもないのが最大の悩み所です。気持ちいいのは間違いないけれど絶頂にまでは到達出来ないのは何かしら自分の体に問題があるのでは?と深刻に考える女性も少なくないとか。今回はそんな女性のためにもう少し具体的な方法を交えて絶頂までの道のりを詳しく説明したいと思います。


クリトリスの場所

何はさておきクリトリスがどこにあるのか知らなければ話になりません。知ってる人にとっては当たり前の話ですが知らない人は恥ずかしくて誰にも聞けず困惑するもの。調べればいくらでも画像が見られる時代ではありますが、敢えて言葉で説明するならば女性器、いわゆる割れ目の頂点に位置する場所にそれはあります。おへそから指を下げ性器のはじまり部分、指の腹で軽く押してみるとコリコリした違和感を感じる部位がクリトリスです。個人差はありますが、たいていの場合目で見て判断出来る場所ではないため手探りによる判断となりますが、実際に触れてみると思わず体が反応してしまう敏感な部位であるため自ずと理解出来るかと思います。ただ、触れてもさほど刺激を感じ無い場合は包皮に包まれたクリトリス包茎の可能性があります。


クリトリス包茎

クリトリス包茎とは男性同様クリトリスが皮に包まれている状態を意味しています。ただ女性の場合は多くが剥けて露出しているか、手で軽く剥いてあげれば露出する程度の仮性であり、何をしても露出しない真性の女性はかなり希なのであまり気にする必要はありません。問題なのは包皮が邪魔して感度が鈍ることにあり、真性はもちろん仮性でも露出しなければ本来の刺激が上手く感じられず、それが原因でなかなかイケないという女性も少なくないようです。そもそも場所が場所だけに視認しづらく、自分が仮性なのか真性なのかさえ知らない女性も少なくありません。その場合鏡で見て肌の色と同じに見えたなら包茎明らかに皮とは違う赤みがかった突起が見えれば露出していると判断出来ます。


下着越しに触れてみる

クリトリスを刺激すれば快楽を得られ自ずと絶頂に向かう事となりますが、一口に刺激を与えると言えど様々な方法が存在します。まず、なにはともあれ最初は下着越しに触れてみる事からはじめましょう。平常時はもちろん興奮してくれば固く突起するため下着越しでも充分場所は判断出来ます。なにより敏感な場所ですからいきなり触れてしまうと快楽より先に痛みを覚えてしまう可能性があるため、まずは下着越しに優しく撫でるように刺激しながら自分の気持ちいい触り方を探す事が先決なのです。その際、頭の中では思いつく限りエッチな妄想を繰り広げましょう。ただ刺激するだけでも充分な快楽は得られますが、淫らな妄想をしながら刺激することで肉体的だけでなく精神的にもより気持ち良くなるのは言うまでもありません。


直接触れてみる

下着越しで充分な快楽を得られたら、そのままそっとその手を下着の中に入れて直接触れてみましょう。刺激が強すぎるようならば愛液を指で掬ってそれを塗りつけるように触れるのもまたひとつの手です。基本は撫でるように優しくですが、もちろん個人差があるため必ずしもその限りではなく、弾いてみたり、押してみたり、叩くように刺激を与えてみたりと、とにかく色んな動きを試しながら自分が気持ちいいと思う刺激方法を模索しましょう。なかでもオーソドックスなのは指の腹で触れたまま左右に動かして振動を与える方法でしょうか。振動は振り幅が細かいほど激しいものとなるため、上手く調整しながら好みの刺激を探してみましょう。


絶頂の予兆

絶頂に近づくと得も知れぬ感覚が体中を包み込みます。抽象的な言い方で申し訳ないですが、こればかりは人それぞれの感覚であるためいちがいには言えません。ただ多くは尿意に似た感覚だと聞きます。むしろ尿意と勘違いして行為を止めてしまい、結果的にいつもイケないなんて女性もちらほら。また自然とおしりに力が入るなんて女性もいますがこれはむしろ逆であり、おしりや膣内いわゆる骨盤底筋群に力を込めることで女性はイキやすくなるのです。同様に足をピンと伸ばしつま先に力を入れる事でもイキやすさは増すため、どうしてもイけない女性はこれらを試してみるといいかもしれません。

誰だって初めての感覚にはたじろぎます。得も知れぬ刺激に拒否反応を起こすのは当然の事です。けれど一度経験すればそれは体が覚えるため二度目からは確実にイけるようになります。むしろ自分からそれを求めるように、それなしのマスターベーションなど考えられなくなること請け合いです。女に生まれたからにはもっと貪欲に快楽を求めてその高みに昇りつめましょう。女の悦びここにありけりなのです。