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吉手るいという名の女優

元アイドルで孤高のセンターという設定で売り出されている彼女、その業界にうといおっさんの私でもどこそこ46のあの子でしょ?と簡単に連想させるのはさすがです。吉手なんて名字も平手と字面を寄せているのでしょうかね。角度によってはとこぞの声優さんにも似てますからそっちに寄せるのもありだったかも。ともあれパッケージを見る限り雰囲気もかなりミステリアスに寄せており、実際の影像との差分が気になるところでしたが――ギリギリぽっちゃりまで行かないレベルでしょうか?好みにもよりますが、個人的には影像のほうがなんとも抱き心地良さそうでいい感じです。ちょうどいいエロさです。
パーソナルデータ

デビュー:2020年4月
生年月日:1998年9月25日生まれ
身体特徴:158cm 85/60/89 Dカップ
容姿特徴:可愛い妹系/美少女タイプ
体型特徴:細からず太からず/微乳/微尻

もともとそっくりさんものは、そもそもの芸能人をよく知らなければその恩恵を受けにくいものです。かと言ってよく知っていればいるほど全然似てないなどの文句も出やすく、結局は本人じゃないのだからこんなものなんて低い評価を下されがちです。その点彼女の作品には決してそっくりさんなんて触れ込みはありません。設定を作り込み、皆がよく知る誰かに寄せてどこか似てるなと思わせる、いわゆる匂わせという手法を使うなんてまさにいまどき。AV業界も日々進歩してるんだなあと感心すらさせられます。

そんな彼女のセックスは、初っぱなから結構な声を上げ感じまくる予想外のものでした。見た目から大人しめの感じを想像していただけに良い意味で裏切ってくれます。ただ、デビュー作ということもあってか基本は受け身であり、その見た目からSっぽさを期待していた人には少々残念かも。そのかわり、むしろドMっぷりが満載といいますか、常に恥ずかしいと言いながらすべてを受け入れる様は見ていて圧巻。普段が端正な顔立ちをしているだけに、快楽に歪むその顔とのギャップがなかなかに興奮を煽ってくれます。個人的にはバッチリメイクをしておきながらのおどおどフェラがオススメ。いいタイミングでのカメラ目線がたまりません。指オナがあったら最高だったんですが――今作にそれはありませんでした。

総合的に見てかなりの良作だと思います。気がつけば何回も見ちゃってました。欲を言えばもう少しだけお腹の肉を落とすといいかななんて思いますが、むしろそれがまたリアルだったりするからなんとも言えませんね。
人となじめない、自分を出せない、ミステリアスな孤高のセンター 元アイドル AV debut 吉手るい


インタビューからはじまり初撮りセックス、フェラ、オモチャ責めセックスのあと3Pセックスと、デビュー作品にしてはなかなか見所が多いこの作品。昨今では珍しく設定を重視しており、合間に挟まれるインタビューが妙にオシャレなぶん、その後の絡みがいっそうエロく感じてしまいます。特に最後の3PSEXはデビュー作品とは思えぬほどにかなりハードで、泣き出しちゃうんじゃないかと思いきや、持ち前のドMっぷりがいかんなく発揮されており、なかなかどうして随分と久しぶり久しぶりに見応えのある3Pでした。