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濡れるについて考えてみる

世の中には濡れやすい自身の体に悩んでいる女性が随分と多いらしいです。確かにそうそう人と比べる機会がないものだけに心配になるのもまた無理はありません。ましてや相手が童貞でもない限り、口には出さないまでもほぼ確実に誰かと比べられてしまうわけで、冗談でも「すごい濡れてるね」なんて言われた日には、ひょっとして自分は淫乱なんじゃないかと不安になる女性は決して少なくないそうです。


問題ないどころか

結論からいうと男はよく濡れる女性が大好きです。そりゃエッチな女性だなんて思ったりもしますが、得てしてそれは最高の褒め言葉であり、決してよく濡れることに嫌悪感を感じることはありません

そもそも女性だって男が自身の体を見て勃起しないとがっかりするでしょう?それと同じだなんていうのはちょっと乱暴かもしれませんが、興奮して濡れるのは至極自然なことであり、むしろ濡れれば濡れるほど男もまた興奮して勃起するのだからなにも問題ありません。どころかそれだけで男はセックスが何倍も楽しく感じるといっても過言ではないのです。


男の自尊心を高めます

とはいえあまりに簡単に濡れてしまうと男を勘違いさせてしまうかもしれません。キスひとつで、軽く触れただけで、いとも容易く女性が濡れてしまうと、男は自分のテクニックに多大なる自信を持ち、結果として自尊心を高めます。

しかしながらそれは決して悪いことではないと思うのです。ちっぽけなプライドかもしれませんが自尊心を満たしてくれる女性を好ましく思わない男などいません。それこそセックスなんてちょっとしたことで自尊心を傷つけやすい繊細な行為ですから、よく濡れるというだけで男はそんな女性を何度でも抱きたいと思ってしまうものなのです。


辱めるのは嬉しさの裏返しです

もちろんあまりによく濡れる女性には、時として意地悪な言葉で攻め立てる男も往々にいます。けれど言葉を額面通り受け取ってはいけません。決して馬鹿にしたりするつもりはなく、むしろそれは嬉しいから、もっと辱めてもっともっと感じさせたいという気持ちの裏返しなのです。

イかせてなんぼというように、男たるものセックスするなら女性をイかせたいと思うのは絶対です。その取っ掛かりとも言えるのが濡れるであり、何はともあれ女性を濡らすことこそが最低限かつ最大の手段だと思っている男からすれば、すぐに濡れてしまう女性を目の当たりにして喜ばないわけがないのです。


もっと濡れてください

少し個人的な話になりますが、私はよく濡れる女性が大好きです。そこに上限など微塵もなく、酷い言い方をすれば体中の水分をすべて出し切らせたいと思うくらい、女性を濡らすことに多大なる喜びを感じています。さすがにそこまではちょっとと思うかもしれませんが、同じように濡れる女性が大好きな男はいくらでもいると思うのです。正直メリットこそあれどデメリットなんて思いつきません。なので安心して濡れてください。ただでさえ気持ちいいセックスが、よく濡れる体質というだけでさらに気持ち良くなる自身の体に埃を持って欲しいものです。