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パンチラ盗撮について考えてみる

考えるもなにも本当に盗撮したものならば間違いなく迷惑防止条例違反で捕まります。なのであくまでそういうていで撮られた作りもの、全てがやらせでありフィクションなのです――なんて言ってしまうと夢も希望もありませんが、もしかすると、ひょっとすると中にはひとつくらい本物が混ざっている可能性も無きにしもかもしれませんよね。なのでここでは全てが作りものだと知りつつも、敢えて本物との違いとやらを考えてみようかと思います。


制服まわりが不自然

これはJKものに限りますが、作りものでは制服を衣装として用意するため明かにサイズが合っていない子がいます。あと自分の服じゃないので着こなせてない感も隠しようがありませんね。また小道具ひとつとってもやたら綺麗過ぎるのはさすがにリアリティに欠けます。傷ひとつついていない靴、ピン穴ひとつ空いてない鞄なんて現実では見たことありませんもの。


歩き方の違和感

パンチラなんて普通にしてたら絶対撮れない角度なのですから、普通じゃない撮り方してもなかなかに難しいものだと思います。そのためやらせでは極力ゆっくりと歩くらしく、そうなるとどんなに自然を装っても至るところに不自然さが出てしまいます。たとえば足の上げ方とか、たとえば指先とか、普段意識しない部位ほど違和感が際立つんですよね。


あまりにも無防備

たまにショップで長時間同じ女性が撮影されているものを見かけますが――考えても見てください、長時間同じ男が近くに居座っているのにどうして不審がらないのかと。無防備すぎるにもほどがあるでしょう。あといかに女性といえどそこまで長時間に渡って商品を選ぶなんてそうはないんじゃないでしょうかね。最後に手に取ったものが生理用品なんかだといかにも男が演出したのがバレバレで興醒めです。


盗撮は犯罪!ではないですけれど……

いまさらですが盗撮とは読んで字の如く隠れて撮影することです。厳密に言えば被写体または対象物の管理者に了解を得ずこっそりと撮影を行うことであり、得てしてそのほとんどが卑猥目的だったりします。

にも関わらず日本では盗撮そのものを取り締まる法律はありません。なら問題ないのかというとそうでもなく、大抵の地方自治体では公共の場所や公共の乗物において写真機その他の機器を用いて著しく羞恥させたら刑事罰規定で取り締まりの対象になるよと定められているため、いわゆる迷惑防止条例というヤツで取り締まりの対象となります。なのでまあ、ようするに人の嫌がることはしちゃいけないと。どうしても見たければ作り物だけどそういう映像作品で我慢しようよと、つまりはそういうわけなのですが――だったらもっとそれらしいのを作ってくれよ!というのは消費者のわがままなんでしょうかね。