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憧れていた女上司シリーズ

シリーズ名がちょっと長いので省略しましたが、正式には出張先のビジネスホテルでずっと憧れていた女上司とまさかまさかの相部屋宿泊シリーズです。この手の作品ってほんと多いですよね?憧れの女上司、高嶺の花、突如巡ってきた二人きりのチャンス。男なら誰もが一度は憧れるシチュエーションなだけに後を絶たないのでしょうか。正直私は大好物なので嬉しい限りですが……。特にこのシリーズはパッケージを同じ構図で統一していたり、構成はもとより全体の雰囲気も似せていたりと思惑力がはいっているようで――良い感じです。エロさ増し増しです。あわよくば息の長いシリーズになることを切に願います。


あらすじ

憧れの先輩との出張に胸を高鳴らせていた僕。けれど商談のほうは思っていた以上に上手くいかず、会社からは契約が取れるまで帰ってくるなと言われ急遽一泊することに。ただ週末だからか思うように宿泊先が見つからず、ようやく見つけた空き部屋ひとつに、やむなく僕たちは二人きりで泊まることになったのだけど……。

いやあ、いいっすね!でもこんなおいしいシチュエーション、昨今の企業ではコンプライアンスがどうのとかで絶対ありえないんでしょうね(もちろん昔もそうはなかったと思いますが)。けれどだからこそいいんです!あいにくひと部屋しか空いていなくて――なんてまさに王道。そういう有り得ない状況に陥ることこそがドラマティックであり、ありきたりの毎日に刺激的な一石を投じてくれるのです。


シーン構成

基本的にあらすじは冒頭10分ほどのミニドラマのみ。そこからは寝てしまった女上司に襲いかかる部下→シャワーを浴びながらの二開戦→ホテルを出る前に今度は上司のほうから――が共通の流れとなっています。最初のシーンでは驚き露わに後輩を拒絶しながらも、シャワーシーンではしょうがない子ねとばかりに優しく受け入れる上司。それだけでも充分萌えるのに、ホテルを出る前にはもはやひとりの女として自ら後輩を抱きにいくなんてまさに夢のようなシチュエーション満載です。

誰も知らない二人きりの時間、揺れ動く女心、ホテルを出たらいつもと変わらぬ部下と上司だけれど、最後にみせる上司の笑みがなんとも意味深でたまりません。
出張先のビジネスホテルでずっと憧れていた女上司とまさかまさかの相部屋宿泊 黒川すみれ


いやあ、こんなエロい雰囲気満載の先輩と同室にいて襲わないってほうが失礼というものでしょう。人妻役に定評のある彼女だけに乱れ方もまた慣れたもので、嫌がりながらも感じてしまう様は見ていて興奮しないほうがどうかしてます。シャワーのあと再び抱かれるシーンでは、ダメだダメだと言いながらも何度も激しくおたがいをイかせ合い、ホテルの部屋を出る際、後ろ髪引かれる後輩を見てすっかり女の顔になってしまうところなんてまさにベテランの演技です。これでもう少し胸があったらなあなんて思うのは高望みでしょうか?けれどそれを忘れさせるくらい揺れる大きなおしりがなんともまたたまらないのです。

出張先のビジネスホテルでずっと憧れていた女上司とまさかまさかの相部屋宿泊 佐々木あき


人妻といえば彼女の右に出るものはいない。そう言わしめるほどに人妻感溢れる彼女はそもそもが本物の人妻でしたね。旦那に隠れてこっそり女優を続けるも、ついにはばれてしまい離婚、実は密かにシングルマザーとして子供を育ててたなんてまるでドラマのような経歴をリアルで演じているだけあって、普通に演技しているだけでも否応無しに人妻感が醸し出されています。人妻らしからぬ見事なスタイル、人妻らしいほどよく熟れた体、よもやなにがリアルでどこまでがフィクションなのかわからなくなるくらい彼女の乱れっぷりは説明の必要などないでしょう。この作品もまた普通にいつも通り当たりですよ。

出張先のビジネスホテルでずっと憧れていた女上司とまさかまさかの相部屋宿泊 川上奈々美


今回もまた必妻設定みたいですが、幼い顔立ちのせいもあってか彼女はあまり人妻感がありませんね。体つきもかなりスレンダーでどうして彼女が抜擢されたのだろうと最初は首を傾げましたが――最後まで見たらなんだか妙に納得しました。その顔に似合わぬ乱れっぷりたるや思わず見入ってしまうほどで、夫に内緒で湧きあがる欲望を抑えきれない人妻感がひしひしと伝わってきます。こんな情熱的な女性と関係を持ったら今まで通りなんて絶対無理があるだろうと思っていたら、オチがいつもとちょっと違いましたね。いつものようにホテルを出たらそっけない態度だったってパターンも見てみたかったような気がします。

出張先のビジネスホテルでずっと憧れていた女上司とまさかまさかの相部屋宿泊 水戸かな


彼女はなんというかその、ひと言でいうとホント美人ですよね。体も綺麗でとてもしなやかで、ラストの求めるようなセックスでは人妻の色気が有り余るほどに醸し出されています。いや、そもそも最初のホテルで眠り込んでしまうシーンからそれはただ漏れでして、あんなキュッとしたおしりに布面積の少ない紫色のいやらしい下着なんて履いてるのを見せられたら、そりゃ誰だって襲いかかってしまうってものです。また彼女のイキかたがこれまたとてもよくて、なんというか極限まで声を上げながら感じておいて、もう無理というところで無言になり、溜めに溜めたところで一気に解放する様は見ていて興奮しないほうがどうかしてます。