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熟女ブームについて考えてみる

昨今AV業界では空前の熟女ブームです。いや、そもそも10年近く前からずっと熟女という言葉は囁かれており、昨年FANZAが発表したFANZA REPORT 2018により、ようやくその事実が明るみに出たと言っても過言ではないでしょう。女房と畳は新しい方が良いなんてことわざは今は昔、なぜ今になってそんなにも熟女が持て囃されるのかを色々調べてみました。


そもそも熟女とは


熟女とは成熟した大人の魅力を持つ女性を意味しており、2015年あたりの統計を見ると男性から見れば45歳、女性から見ると49歳あたりからがそれに相当すると言われています。ただこれは答える人の年齢に大きく左右されるんじゃないでしょうかね?だって私のように40代半ばのおっさんからするとほぼ同年代が熟女とはなかなか考えがたいもので、自分の歳を差し置いてなんですが、いつまで経っても相対的にひとまわり近く歳上の女性こそが熟女と思っていたりするものです。

なんてそんなことを言っては身も蓋もないので世間一般の数字で考えてみますと確かに妥当と言うか、むしろ私が10代のころは周りを含め40歳越えはすでに熟女だと思っていたくらいですから良い意味でそこもまた高齢化したんじゃないでしょうか。

なにはともあれ母性


熟女を求める男の最大の目的は母性らしいです。こればかりは若い女性がどんなに頑張っても手に入れられないものであり、マザコンだなんだと言われようと昔から男が求めるものに変わりはないのです。そもそも男なんて幾つになっても子供です。それも下手に年取ってるぶん手が掛かることこの上ありません。そんな男に何年も尽くしたうえ子育てまでしようものなら、それだけでもすでに母性の塊、そこには文字通り母のような安心感が滲み出てしかるべきなのです。

ちなみに男の熟女嗜好は草食系男子に多いなんて話もあります。そして草食系に限らず、ある程度歳を重ねると男は普通に女性に甘えたいんですよね。そりゃ若いときは格好つけたくて無理したりもします。でも女性が女性らしくを強いられるのが嫌なように男だっていついかなる時も男らしくなんて出来ないのです。でも若い子に弱いところは見せたくない。だから熟女に甘えるってのは至極当然の流れなのかなとも思ってしまいます。


熟女でも女に変わりはない


これはちょっと言葉があれですが、昔は得てして家庭に入ると女は女を捨てる必要があると言われていました。いわゆる旦那と子供の面倒を見る必要があるためいつまでも若い時のようにちゃらちゃらしてられないという意味なのですが――実のところ最近の女性は結婚しても女を捨てたつもりはないという人が大半なんですよね。時代の流れとでもいいましょうか、女性が強くなったとも言えるのでしょうが、得てしてそれは至極当然のことであり、それがまた女性としての魅力を引き上げているのも事実なのです。

あと若くして猿のように盛る男とは違い、女性は加齢と共に性欲が高まります。ちょうど40歳を越えたあたりがピークと言われており、フェロモン的なものも実は若い時よりその頃が一番出ているとさえ言われています。そしてなによりそこまでに培われたテクニック。そんなもの持ってないなんていいながらも母性溢れる女性の包容力はいかなる小手先のそれより男をメロメロにするのです。


実は女性のほうがしたたか


男にとってちょっと怖い話ではありますが、生物学的に女性は子孫を残すため本能的に優れた精子を求めます。だから浮気をするというのはちょっと飛躍しすぎですが、とある統計では子供の数が多い女性ほど浮気の割合が高くなるという結果が出ています。そしてその理由がまた怖くて、万がいち浮気がばれても今さら複数の子供を男手ひとりで育てることなんて出来はしないだろうからなんて打算もあるというのです。怖いですね。いや、したたかと言うべきでしょうか。あと閉経してるから妊娠の心配もなくこっそり遊べるなんて理由もちらほら。

でも、詰まるところただやりたいだけの男の立場で見てみると、それはそれでWINWINの関係だったりするんですよね。いわゆる需要と供給が成り立っているからこその然るべき結果なのです。

ぶっちゃけ最近の熟女と呼ばれる人はみんな綺麗です。張りはなくとも抱き心地が良かったり、無理に気持ち良くさせようとしなくともやたら感度がよかったり、優しくて、甘えさせてくれて、なにより存在そのものがエロいのですから、そりゃ男だって若さだけが取り柄の女性よりは熟女を選んでしまうのも頷けるというものです。はい。