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短小について考えてみる

男の三重苦とまで言われる短小・包茎・早漏。包茎は真性でない限り気にする必要もなく真性でも最悪手術すれば治りますし、早漏もまた工夫次第である程度改善は出来ます。しかしながら短小はどうなのでしょう?こればかりは身長と同様に個々個人の成長に関する問題なので外科手術でもしない限りどうしようもない気もするのですが……。


短小とは


そもそも短小とは一般的に勃起した状態で5cm以下を意味しますが、女性からすると少なくとも7cmは欲しいというのが正直なところらしいです。これはおそらく日本人女性の膣の長さが平均9cmであることに関わるようですが、実際のところ数字がすべてではなく、どれだけ気持ちいいかが重要なわけで、必ずしもそこに囚われる必要はないように思います。

そもそも長ければいいというものでもありません。確かに子宮の入り口、ポルチオなんかを攻めるにはある程度の長さが必要になりますが、必ずしもすべての女性がその限りではなく、むしろ長くあって欲しいのは持続時間という意見が多数なのです。そしてなにより女性が気持ちいいとされるGスポットは膣の入口から3~5cm付近にあり、そこを攻めるにはむしろ5cmあれば充分ことが足りるわけです。


改善方法


最初に短小は得てして成長の問題が大きいと書きましたが、特に第二次成長期の際、不規則な生活をしていると短小になる傾向はあるそうです。そしてそこには包茎か否かも大きく関わり、包茎だと亀頭にペニスの皮が貼り付いてしまいそれが成長の妨げになり得るとも言われています。

ただ成長がすべてのような書き方をしていますが、後天的な方法によりある程度長さを得ることは出来なくもないそうです。そのひとつは根元から先端に向かって文字通り伸ばすように扱く方法です。なんだか眉唾な気もしますが、何度も行う事で物理的に伸びる可能性と亀頭に血液を循環させることにより海綿体が活性化して血液を保有する料を増やすなんてそれっぽい理由もあったりしますから、オナニーの際に心掛けてみるだけでも少しは効果が期待出来るかもしれません。あと精力促進系のサプリメントを飲んでみるのもひとつの手です。もちろん向き不向きがありますからどれがいいなんてのは断言出来ませんが、総じて持続時間や早漏にも効果があるのでこれまた試してみる価値はあるかもです。

ちなみに調べてみると長茎術と呼ばれる外科手術で体内に埋もれているペニスを引き出すことが出来るようです。金額は数十万と少々値が張りますが、2cm~8cmほどの引き出しが可能らしいため本気でお悩みの場合は一度調べてみてはいかがでしょうか。