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女性のオナニーについて考えてみる

勃起はするけど精通はまだしていない。男は小学生の高学年くらいまでは大半がそんな感じであり、オナニーなんて言葉や行為を知るのはほぼ精通と同時期じゃないでしょうか。しかしながらこと女性は大半が初潮を迎えるどころか早ければ幼稚園くらいからすでにそこを触れば気持ちいいという感覚を身を持って知っているとかなんとか。もちろん女性もそれがオナニーだと知るのは初潮を迎える前後、ある程度の性知識が植え付けられた頃らしいのですが、女子のパンツを見たらおちんちんが固くなるぞ!なんてあたかも世紀の発見をしたように騒いでいた男子と違って女性はすでに触れると気持ちいいまで知っているのですから、そりゃ同い年の男がガキに見えるはずですよね。


性への目覚め

そのきっかけはもちろん千差万別。鉄棒だったりのぼり棒だったりした女性もいれば、洗濯機の振動だったり机の角だったりと男から見れば随分とバラエティに富んでいます。ただそのほとんどが意図的ではなくたまたまそこに触れてしまった時に気持ちよさを感じたからであり、勃起こそすれ触った程度では特に気持ちいいと感じない男とは随分と差があります。

そりゃそうですよね。そもそも感じる部位の構造が違い過ぎますもの。男は精通してその快楽を覚えてこその反芻行為。触れると自然に体が反応を示す女性とはそもそもの造りが違うのです致し方ないことなのです。でもそう考えるとオナニー歴は明らかに女性のほうが長いことになりますよね。もちろん人により回数は様々でしょうが、経験値で言えば少なくとも5年は男より多いと考えられるのです。


基本は擦りつけオナニー

きっかけによりけりだと思いますが、オナニーという言葉を知るまで女性は無意識に擦りつけオナニーをすることが多いようです。もちろん絶頂なんてものを望んでの行為ではなくただただ気持ちがいいから。枕だったり布団だったりはもはや普通で、気がつけば無意識に机の角に擦りつけてしまっているなんて悪癖が身について離れなくなる女性も少なくないとか。

けれど男と比べて女性は早熟ですから、物心つきはじめると同時に人前ではしてはいけないなんて理性が働くのか背徳感を感じながらも自然とひとりで楽しむ秘め事となり、この辺りから大半がひっそりと指オナニーにシフトしていくみたいですね。


好奇心から手近な文房具でオナニー

ただ思春期は知識もあいまいなこともあってか、人によってはそこに触れるのに大きな抵抗を感じる女性も少なくないようです。誰が見ているわけでもないけど擦りつけるのは恥ずかしい。かといって指で触れるのはいけないことをしている感が否めない。そこでふと手近にあるシャーペンやボールペンなどで下着の上から刺激を与えるなんて道具を使ったオナニーに目覚める女性も少なくないとか。

このあたりから指派か道具派にわかれていくのでしょうかね?指から道具になったり、指ときどき道具なんて女性は見かけますが、道具から指ってあんまりなさそうですもんね。三つ子の魂なんとやらです。

道具といっても千差万別

大人のおもちゃといえばバイブやローターなど様々ありますが、いくら気軽に購入出来る時代になったとはいえ思春期真っ盛りにそれを購入するのはいささか抵抗があります。かといって文房具では飽き足らない。もっと手近なものでなにか代わりになりそうなものはないか。そこで着目されるのが携帯のバイブレーションだったり電動歯ブラシだったりするようです。バイブやローターがどんなものかくらいはすぐに調べられますものね。身近なものでその代わりになりそうなものと考えれば自ずとそこに辿り着くのはもはや必然。そこで振動の良さに魅了された女性が大人になってバイブやローターを買うのかと思うとなんだか胸が熱くなります。しかしながらそういった機械的なもので快感を得るのに抵抗がある女性もまた少なくありません。そういう女性がシャワーオナニーなんてものに目覚めてたりするんでしょうかね。ウォシュレットのビデもまたしかり。でもそれらはは女性なら誰しもが通る道なような気もします。敢えて快感を得るまで続けたかどうかの差でしょうか?

他にもとあるお菓子の容器を使うのが10代少女には案外メジャーだったり、昔ながらに野菜を使うなんて女性もちらほらいたりと、基本竿を擦ることでしか快感を得られない男と比べるとバリエーション豊富です。ただでさえ男の何倍も快感を得られるのにそれらをクリトリスと膣内の二カ所で得られるのですから、いやはや羨ましい限りです。