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女性器の場所ついて考えてみる

思春期になると男は女性の体に興味を持ちますが、いつの時代もどこからともなく実は女性のあそこには穴が三つあるらしいぜなんて話を耳にするものです。もちろんそれらがどこを意味するかはすぐに判明するのですが、なぜか女性器そのものがどこにあるのか曖昧なまま事に及び、思いのほか上手く挿入出来ないなんてミスを犯してしまう男も少なくないようです。


男女で性器の場所は微妙に違います

女性はともかく男は小学生くらいでは性器の位置なんて特に深く考えることはありません。中学生になって保健の授業などでその断面図を目の当たりにしたり、セックスという行為に興味を持ちだした辺りから、ようやくその部位や構造に興味を持ちはじめますが、それでも実際に経験するまでは男である自分とほぼ同じ位置に構造の違う部位があるのだという程度の認識しか持たないのです。つまり実際に女性器のある場所は男が想像しているよりもずっと下なのを知らない、よもや陰毛の下に隠れているだけで男性器とほぼ同じ位置にあると信じて疑わないのです。

だって手足はもちろん胸もおしりも同じ場所じゃないですか。個体差はあれど基本的な場所は同じでしょ?なのに性器だけは違うなんて考えにも及ぶわけがなく、むしろ凸の位置が凹になってる程度にしか考えないのが普通だと思うのです。だから男はお風呂の時なぜ女性は胸を隠して性器を隠さないんだろうなんて素朴な疑問を感じたりするのです。ちなみに女性もまた少なからず似たところがあるようで、同じくらいの時期になぜ男は自転車に乗っても痛くないんだろうと考えたりするらしいですよ。


女性が足を大きく開く意義

もちろん陰茎および陰嚢を含めたものが男性器なので、クリトリスおよび膣を含めたものが女性器と考えればその位置はほぼ同じと言えます。ですが実際には男からすれば陰嚢、つまり玉袋の付け根あたりが膣の入口に相当しており、同じ位置にあると思っていた男からすれば寝耳に水。だからいざその場になると思いのほか慌ててしまい、もっと下と言われても今度は行きすぎてしまいそこじゃないと怒られたりするのです。

おたがい初めて同士だとよくある話なのですが、女性が恥ずかしがって足を開いてくれないと男は上手く挿入出来ず焦ってしまいます。女性を気遣ってあまり足を開かせないようにするのもまたしかりです。なので女性は恥ずかしさをかなぐり捨てて出来るだけ足を大きく拡げてあげてください。挿入さえすればあとは惰性で閉じるも良し開きっぱなしも良しですから……。

ちなみに個人的な話で恐縮ですが、ある程度経験を積んでも女性器の位置は曖昧なもので、事を終えシャワー浴びてくると立ち上がった後ろ姿を見て、思いのほか性器が丸見えになっていることに驚いた記憶があります。考えてみればそうなんですよね。男が思っているよりもずっと下にあり、かつおしりの穴の少し手前だというのを踏まえれば、正面よりも背後からの方がしっかりと割れ目が見て取れるのは当然なのです。